【マッチングアプリは出会いを減少させている?】


近年、急激にニーズを増してきたマッチングアプリですが、心理学や経済学の面から2つの理由を元にマッチングアプリは、出会いを減少させていると考えました。

1つ目。ユーザーの層の分散が大きい。

マッチングアプリでは、ユーザーを年収、年齢、仕事などあらゆるジャンルで絞り込む事が可能です。


また、多くの方が結婚相手候補にある程度の条件定めると思います。

でずか、その条件の中でもマッチングアプリは、登録者が多いです。その為あらゆる層の分散が大きくなっていると思います。


これを心理学のジャムの実験で、「選択肢が多ければ多いほど、顧客の購買意欲は低下する」という研究結果から見ると


選択肢が多いというのは、まさにマッチングアプリの状態そのものであると考えます。

2つ目。人気が一部のユーザーに偏っている。

マッチングアプリの中には、いいねを貰った数が表示されるアプリがあります。


「貰ったいいね数」を見てみるとユーザーよってばらつきがあります。

貰ってるユーザーは、沢山のいいねを貰っているのに対して、貰っていないユーザーはあまり貰えていない。

それどころか貰えてるユーザーと貰えていないユーザーの差が激しいです。


それがどんなことかをイメージすると、

人気のユーザーに偏るという事はアイドルにガチ恋をしている感覚とあまり変わらないのではないかと考えます。


つまり、普段相手にされる事のない様な相手に対して時間とお金と労力を無駄に使ってしまうということになります。


それも人気があるユーザーなので、結果的にごく一部の人間以外の多くの人間はパートナーを得られず時間が過ぎてしまう可能性があります。

以上の2点からマッチングアプリは、現状あまり機能していないと考えます。


それに引き換え「コンパ」は、

紹介で会うので物理的な距離も近いですし、限りある選択肢の中からパートナー候補を選ぶため選びきれずにパートナー探しに意欲が無くなる事も少ないです。

更に理想に振り回される事も少なくなるのでしっかりと現実に向き合う回数が増えてきます。


結論、自分はマッチングアプリに無駄にお金を使うより合コンで確実に出会える場を使う方がいいと考えます。


ですが、良し悪しは人それぞれですので自分に合ったマッチングを行うといいと思います。

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