【ルカ・パチョーリの72の法則】

今回は、借金も投資も仕組みは同じだよ。

ってことについて
過去にとても驚いたのでそれについて書こうとと思います。

72の法則は、資産運用において、
元本を2倍にする場合のおおよその
年数や金利が簡単に求められる法則をいいます。

イタリアの数学者で「会計の父」とも呼ばれた、ルカ・パチョーリが、1494年に「スムマ」と呼ばれる数学書で述べたとされるもので、

「金利(%)×年数(年)=72」

という数式で表わされます。


例えば、自分が稼いでいる投資のリターン(例えば年間6%)を72で割ってみます(=12)。

その答えが、あなたの資金が2倍になるまでにかかる年数。

もし、自分が10万円投資して、年間リターンが6%であれば、12年後には1円も追加投資しなくても20万円に増える。

お金がお金を生み、そのお金がさらにお金を生み出すため、時間と共に残高は増えていく。

【72の法則の活用】
72の法則は、金利において、8%付近が一番正確に(誤差が一番小さく)適用できるとのことで、

また概算として使えるのは、その上下プラスマイナス2%くらいまでとのことです。すなわち、6%から10%くらいまでの複利計算なら本法則が使えますが、これを外れると誤差が大きくなります。


上記これらのことより投資家なら、
72の法則はお金を増やしてくれるお友達になれます!

ですが、
借金を背負ってる場合は72の法則は敵になります。

金利の計算なので、
借金を返済する際の金利とも同じで、

なけなしのお金をかっさらう法則になります。

消費者ローンの金利は3%〜18%
学費ローン2%〜5%

たとえば、金利18%でお金を借りた場合、

「72÷18=4」
となるので、

約4年で借りたお金が2倍になることがわかる。
金利12%でお金を借りた場合には、

「72÷12=6」
となるので、

約6年で借りたお金が2倍になることがわかる。

6%で10年後には2倍になるから借金の恐ろしさが分かると思う。


この二つを是非頭の中に入れておいて欲しいです。

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